ソニーサウンドバー「HT-B600」、テレビに接続するサウンドバーの最適解!

サウンドバー
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2025年5月31日に発売予定のソニーのサウンドバー「HT-B600」。

発売前から気になっておられる方も多いでしょう。
今回は、これまでのソニーのサウンドバー傾向や公開されている情報からソニーのサウンドバー「HT-B600」の特徴や性能、テレビとの接続方法に加え、「HT-B600」のメリット・デメリットをまとめてみました。

ソニー サウンドバー 「HT-B600」
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ソニー サウンドバー「HT-B600」の主な特徴

ソニー サウンドバー「HT-B600」(BRAVIA Theatre Bar 6)は2023年4月に終売したサウンドバー「HT-G700」の後継機モデルです。ここから「HT-B600」の特徴に関してさらに細かくご紹介します。

・「HT-B600」の価格

低コスト

 

ソニー サウンドバー「HT-B600」の価格は現在ソニーストアで60,500円が定価表示となっています。

Amazonやヨドバシ、ジョーシンなどの家電量販店などでも現在の価格は60,500円となっています。

ソニー サウンドバー 「HT-B600」
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・「HT-B600」の音質

・高音質でサウンドバーが苦手な低音も迫力のサウンドで楽しめる。

「HT-B600」にはソニーの最新オーディオ技術が投入され、クリアでパワフルなサウンド体験が期待できます。特に、ボーカルの明瞭さや低音の迫力に強みがあるでしょう。

各スピーカーには、上位モデル「HT-A5000」と同等のユニット「X-Balanced Speaker Unit」が搭載されています。

SONY サウンドバー 「HT-A5000」
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「X-Balanced Speaker Unit」はスピーカー本体はコンパクトなまま振動板面積を拡大することで、そうでないサウンドバーと比べ次のような効果が期待されます。

  • 振動板拡大により音圧がアップ。
  • 歪みが少なくクリアな音質になる。

「X-Balanced Speaker Unit」については下の図をご覧ください。

「HT-B600」は同クラス帯で搭載の少ないイネーブルドスピーカーを搭載されています。
イネーブルドスピーカースピーカーとは、本体左右の上部に天井へ向けて設置されているスピーカーで、音を天井に反射させることで、縦方向に包み込まれるようなサラウンドを楽しめます。

また、「HT-B600」はサブウーファーが別で付属しており、サウンドバーが苦手とする低音を迫力のサウンドで楽しむことができます。

「HT-B600」のサラウンド再生はDolby Armos/DTS:Xに対応した3.1.2ch構成。
3.1.2chの内訳ですが、
3は、本体前面に設置されたフロントスピーカー×2、センタースピーカー×1の合計。(各50W)
1は、別体のサブウーファー。(100W)
2は、上記で説明したイネーブルドスピーカー×2の数字を表しています。(各50W)

ソニー サウンドバー 「HT-B600」
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・「HT-B600」のデザイン

by:Amazon

・スリムで洗練されたデザイン

近年のソニー製品のデザインを踏襲し、シンプルでインテリアに調和しやすいデザインです。

また別売りの壁掛けユニット「SU-WB1」に対応しており、ソニーの「SU-WL900」と組み合わせるとテレビと共にサウンドバーも壁掛けにすることが可能です。

ソニー「SU-WB1」
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ソニー「SU-WL900」
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・「HT-B600」の簡単な接続性

by:https://www.sony.jp/

「HT-B600」はHDMI eARC/ARCに対応し、テレビとの接続が簡単です。
接続に必要なHDMIケーブルも「HT-B600」に同梱されているので、「HT-B600」を購入したら追加でケーブルを購入することなく、すぐ高音質サラウンドを楽しめます。

また同梱されている別体のサブウーファーの接続はケーブルではなくワイヤレス接続なので、面倒なケーブルの接続もなく、電源ケーブルを接続するだけで、置き場所も制限されません。

・「HT-B600」とテレビの接続方法。

①「HT-B600」の背面にあるHDMI端子に同梱されている「HDMIケーブル」を接続。

②液晶テレビ側の「ARC/eARC」という表記のあるHDMI端子に「HT-B600」に繋がった「HDMIケーブル」を接続。
※最新のテレビはすべてのHDMI端子が「ARC/eARC」対応の場合もあります。詳細についてはお持ちのテレビの取扱説明書のHDMI端子の説明についてのページをご覧ください。

③テレビの電源を入れた後、「HT-B600」の電源ケーブルを接続し、電源を入れる。

この時、音声出力先を自動で認識し「HT-B600」からすぐに音が出る場合もありますが、設定画面から手動で音声出力先を設定したり、テレビの電源を入れると「HT-B600」も連動起動するように設定する必要があるテレビもあります。

テレビと接続し、テレビも「HT-B600」も電源が入っているにもかかわらず、「HT-B600」から音が出ない場合はテレビ側の設定画面の音声出力先を確認してみてください。

・PCやスマートフォンやタブレット端末との接続も簡単。

「HT-B600」にはBluetooth機能が搭載されているので、スマートフォンやタブレット端末とも簡単に接続でき好きな音楽を高音質で楽しむことができます。

ソニー サウンドバー 「HT-B600」
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・「HT-B600」のメリット・デメリット

「HT-B600」のメリットとデメリットを分析してみました。

「HT-B600」のメリット

  • ソニーの独自音響技術を楽しめる:最新バーチャルサラウンド技術「Vertical Surround Engine」、さらに前後左右のサラウンドを表現する「S-Force PROフロントサラウンド」によるサラウンドで臨場感のあるサウンドを楽しめる。
  • ソニーブランドの信頼性:これまでの技術の積み重ねが反映されており、ブランドの高音質と洗練されたデザインに対する満足感。
  • 多様なコンテンツへの対応:映画、音楽、ゲームなど、様々なコンテンツを高音質で楽しめる。

「HT-B600」のデメリット

  • 価格:ソニーのサウンドバーは一般的に競合他社製品と比較してやや高めの価格設定になる傾向があります。例:同じ3.1.2ch、サブウーファー付きサウンドバーsigna S4の初値は約5万。
  • 本格的なサラウンド体験: サウンドバー単体では、リアルサラウンドシステムのような本格的な臨場感には及ばないという点は理解しておく必要があります。また、現時点ではワイヤレスリアスピーカーの拡張性については触れられていません。

「HT-B600」の総合評価

「HT-B600」は、ソニーの高音質技術と洗練されたデザインを両立させた、ホームエンターテインメントを手軽に向上させたいユーザーにとってまさにテレビに接続するサウンドバーの最適解と言える商品でしょう。

「HT-B600」にはソニーの上位モデル「HT-A5000」と同等のユニットを搭載されていて、サブウーファーもセットになっている点を考えると、上位モデル「HT-A5000」で同じセットにすると10万円を軽く超えてしまいます。

ソニーのテレビをお持ちの方や、音質にこだわりたい方、ソニーの音質が好きな方にとって、60,500円で手に入るのは魅力的な選択肢と言えるでしょう。

ソニー サウンドバー 「HT-B600」
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同価格帯の他社サウンドバー

Pork Audio 「SIGNA S4」
低価格にも関わらず、クリアなサウンドと迫力の重低音サウンドが特徴。

Pork Audio サウンドバー SIGNA S4
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YAMAHA 「SR-B40A」
リアリティあふれる低域再生でコンテンツを満喫でき、「クリアボイス」機能による聞き取りやすいサウンドが特徴。

YAMAHA「SR-B40A」
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・少し価格帯が上のモデル

ソニー 「HT-A3000」
より本格的なイマーシブオーディオ体験を提供するモデル。オプションスピーカーの追加でリアルサラウンドを実現。

SONY サウンドバー 「HT-A3000」
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SONY リアスピーカー「SA-RS3S」
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SONY サブウーファー「SA-SW3」
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