【2021年】シーリングライトスピーカーのおすすめはこれ!

スピーカー

手軽に、そしてスタイリッシュに良い音を楽しみたい方におすすめなシーリングライトスピーカー。最近ではテレビやネットなどでも話題ですね。

今回は、シーリングライトスピーカーの機能や性能の情報も含めて、おすすめのシーリングライトスピーカーをピックアップしてみました。

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シーリングライトスピーカーとは?

シーリングライトスピーカーとは、照明とスピーカーが一体化された家電製品です。
Bluetooth機能搭載型や、ネットとつながるもの、Amazon AlexaやGoogle Home対応のものやプロジェクターが一体化しているものまで、機能や性能も様々です。

今回はおすすめするシーリングライトスピーカーは、下の写真にある一般家庭の天井ならどこでもついている「引掛けシーリング」というソケットに取り付けて使用できるものや、電球ソケットに取り付けるだけで使用できるシーリングライトスピーカーをご紹介します。

引掛けシーリングには「丸型」「角型」など様々な形状があります。写真は「丸型」。

気になるシーリングライトスピーカーの音質ですが、オーディオ製品も手掛ける大手家電メーカーからもシーリングライトスピーカーは発売されていますので、数万円ほどするオーディオスピーカー単体の音質には及びませんが、十分な音質で音楽を楽しむことができます。

是非、自分の生活にマッチしたシーリングライトスピーカーを見つけてみてください。

シーリングライトスピーカーはこんな人におすすめ!

下記の点に一つでも当てはまる方には、シーリングライトスピーカーはおすすめです。

  • 「家の中にスピーカーを置く場所が無い」
  • 「オシャレでスタイリッシュに音楽を楽しみたい」
  • 「カフェやアパレルショップのように天井から音を流したい」
  • 「部屋全体で音楽を浴びるように聴きたい」
  • 「最新家電に興味がある」
  • 「スピーカーケーブルなどの配線や設置が面倒」
  • 「生活を便利にしたい」
  • 「手軽に音楽を楽しみたい」

シーリングライトスピーカーのおすすめはこれ!

SONY マルチファンクションライト「MFL-1000A」(スタンダードモデル)

SONY マルチファンクションライト「MFL-1000A」(スタンダードモデル)
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「欲しい機能満載のマルチファンクションライト」

最初におすすめするシーリングライトスピーカーは、Sonyのマルチファンクションライト「MFL-1000A」です。
Bluetoothスピーカー搭載・無線LAN・Amazon AlexaとGoogle Homeにも対応など、スピーカーの機能以外にも、生活を豊かで快適にする機能が満載です。
Bluetooth機能の中で最も低遅延なAptX LLに対応で、映像と音がずれることなく、臨場感を楽しめます。

「実用最大出力5W」

実用最大出力5Wと聞くと一般のオーディオスピーカーの出力と比べると小さく感じるかもしれませんが、10Wほどの出力を出せば家が揺れてしまうほどなので、5Wでも十分な出力です。

スペック

Bluetooth・・・バージョン:Version 5.0 。対応コーデック:SBC、AAC、aptX LL。

センサー・・・人感センサー。照度センサー。温湿度センサー。

スピーカー・・・直径46mm(フルレンジ)×1。実用最大出力:約5W。

サイズ・・・520mm(直径)×111mm(高さ)。

質量・・・3.1㎏以下。

おすすめポイント

  • Bluetoothのコーデックが最も低遅延なAptX LL対応。
  • 無線LAN対応なので、ネットワーク経由でスマートフォン内の音楽コンテンツを再生。音の劣化もありません。
  • 実用最大出力5Wの十分なパワー。
  • 「MFL-1000A」はハイエンドモデル「MFL-2000S」と比べ機能は少なくなるが、高音質シーリングライトスピーカーとしては安価。
SONY マルチファンクションライト「MFL-1000A」(スタンダードモデル)
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SONY マルチファンクションライト「MFL-2000S」(ハイエンドモデル)

SONY マルチファンクションライト「MFL-2000S」(ハイエンドモデル)
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「スピーカー以外の機能も充実したハイエンドモデル」

次におすすめしたいシーリングライトスピーカーは「MFL-1000A」のハイエンドモデルの「MFL-2000S」です。

「MFL-1000A」と比べ搭載機能が格段に向上します。
例えば、「みまもり機能」は留守中にランダムで明かりが点灯し、在宅を装えます。もし人の動きを検知した場合は、音と光で警告し、同時に、登録アドレスへメールを送ります。一人暮らしの方には嬉しい機能です。

また「よびかけ機能」は、スマートフォンとライトと双方向にコミュニケーションをとることができるので、屋外から家の人に呼び掛けることや、離れた部屋の子供に呼び掛けるといったことができます。

ハイエンドモデルの「MFL-2000S」はスタンダードモデルの「MFL-1000A」の機能差

・スタンダードモデルはAmazon Echo, Google Homeのいずれかと連携。
・△=照明の操作のみ対応。
・ハイエンドモデルのテレビ/エアコンの全ての赤外線リモコン対応のすべてに対応しているわけではない。
・ハイエンドモデルのよびかけ機能はiPhoneのみ対応。

スペック

Bluetooth・・・バージョン:Version 5.0 。対応コーデック:SBC、AAC、aptX LL。

センサー・・・人感センサー。照度センサー。温湿度センサー。

スピーカー・・・直径46mm(フルレンジ)×1。実用最大出力:約5W。

サイズ・・・520mm(直径)×111mm(高さ)。

質量・・・3.1㎏以下。

おすすめポイント

  • Bluetoothのコーデックが最も低遅延なAptX LL対応。
  • 無線LAN対応なので、ネットワーク経由でスマートフォン内の音楽コンテンツを再生。音の劣化もありません。
  • 実用最大出力5Wの十分なパワー。
  • スタンダードモデルの「MFL-1000A」に比べ多機能。
SONY マルチファンクションライト「MFL-2000S」(ハイエンドモデル)
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パナソニック「THE SOUNDシリーズ」

THE SOUND「丸型」

パナソニック 「THE SOUND HH-XCF0805A」8畳タイプ
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パナソニック「THE SOUND HH-XCF1201A」12畳タイプ
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THE SOUND「角型」

パナソニック「THE SOUND HH-XCF0803A」8畳タイプ
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パナソニック「THE SOUND HH-CF1202A」12畳タイプ
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「厚さ100mm以下形状に薄型に二つのフルレンジスピーカー搭載」

パナソニックからおすすめするシーリングライトスピーカーは「THE SOUNDシリーズ」です。本体の厚さが90㎜と一般的なシーリングライトと大差ないので、初めて来た人はどこから音が鳴っているかわからないほどの一体感です。

また、2つのフルレンジスピーカーが角度をつけて設置されており、より均一にステレオサウンドが広がります。家の壁や家事の音でテレビや音楽の音がかき消されることはありません。

「好みに合わせて2つの形状と8畳タイプ・12畳タイプの合計4種類から選べる」

パナソニックのTHE SOUNDシリーズはスタイリッシュな角型と慣れ親しんだ丸型の2つの形状とそれぞれに8畳・12畳タイプの合計4種類から選ぶことができます。

THE SOUND「丸型」

パナソニック 「THE SOUND HH-XCF0805A」8畳タイプ
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パナソニック「THE SOUND HH-XCF1201A」12畳タイプ
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THE SOUND「角型」

パナソニック「THE SOUND HH-XCF0803A」8畳タイプ
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パナソニック「THE SOUND HH-CF1202A」12畳タイプ
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スペック

Bluetooth・・・バージョン:Ver2.1+EDR。送信出力:Class 2(2.5mW)。対応プロファイル:A2DP(SCMS-T対応)。対応コーデック:aptX™ Low Latency、SBC。登録機器台数:最大8台。

アンプ・・・実用最大出力:5W+5W(1kHz, T.H.D 10%, 6Ω,20kHz LPF, JEITA)

スピーカー・・・形式:1ウェイ 1スピーカー バスレフ型。使用スピーカー:3cm×9cm コーン型 フルレンジ×2。インピーダンス:6Ω

サイズ・・・丸型:高さ9×幅φ73.5cm。角型:9.9×幅55×長さ71.2cm。

質量・・・全て 4.9kg。

THE SOUND「丸型」

パナソニック 「THE SOUND HH-XCF0805A」8畳タイプ
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パナソニック「THE SOUND HH-XCF1201A」12畳タイプ
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THE SOUND「角型」

パナソニック「THE SOUND HH-XCF0803A」8畳タイプ
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パナソニック「THE SOUND HH-CF1202A」12畳タイプ
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おすすめポイント

  • 照明の選べる種類が豊富。
  • 2つのフルレンジスピーカーの実用最大出力が5W+5Wとパワフル。
  • スピーカー搭載なのにスリムなフォルム。

SONY LED電球スピーカー 「LST-SE300」

「E26口金の電球ソケットがあれば、LST-SE300でどこでもスピーカーに」

ソニーからもう一つおすすめしたいシーリングライトスピーカーは「LST-SE300」です。シーリングライトスピーカーというより電球スピーカーですが、「こういうのを待ってました!」という方も多いはず。

ソニー LED電球スピーカー「LST-SE300」は電球本体にスピーカーが組み込まれているので、E26口金の電球ソケットにつけるだけで、照明+スピーカーになります。

天井のダウンライトのソケットとしてもE26使用されているので、天井から音が降り注ぐようにもできる。

機能はスピーカーだけでなく、32段階の調光機能に、192色の調色機能にタイマー機能も搭載。さらにアプリを利用すれば音楽と連動してカラーが切り替わります。しかも、IPX4相当※の防水機能付き。
※IPX4とは:水の飛まつに対して保護。雨や、多少の水がかかっても問題ないレベルです。

「LST-SE300」の音質

電球スピーカーで音がいいのかと不安に思われるかもしれませんが、さすがソニーです。スピーカーボックスの容量がサイズ限界まで取られているので、十分な低音を響かせてくれます。また、振動版も電球スピーカー用に最適化されたものが使用されているので、繊細でキレのある高音を楽しむことができます。

Bluetoothも遅延時間の少ないapt-X対応なので、映像と音のずれもありません。出力が2Wですが、スマートフォンのスピーカーでも1W~2Wほどですので、よほどの大音量を聞くのでない限り問題ない出力です。

用途や楽しみ方の幅が広がるLED電球スピーカー「LST-SE300」

電球という非常にコンパクトなサイズなので、いろいろな場所で役立ちます。

使用例

  • キャンプに持ち出せばランプ+スピーカー。
  • 自宅のベランダやテラスでのコーヒーやお酒を音楽とムードのある光で楽しむ。
  • キッチンの照明と交換し、場所を取らず快適に好きな音楽をかけながら料理。
  • ベッドサイドで、落ち着くカラーの光量とタイマーを設定してから、リラックスミュージックをかけて就寝。
  • ライトスタンドなどを2つ使用してテレビやプロジェクターのスクリーンの左右に配置すればステレオスピーカーとしても使用できます。

場所を限定せずに自分なりの使い方でアレンジして楽しんでください。

スペック

スピーカー部・・・使用スピーカー:直径約40 mm。

アンプ部・・・実用最大出力:2W。

Bluetooth・・・バージョン:4.1。出力:Class1。見通し距離:約10m。使用周波数帯域:2.4GHz帯。変調方式:FHSS。対応プロファイル:A2DP、AVRCP。対応コーデック:SBC、AAC、apt-X。
対応コンテンツ保護:SCMS-T方式。伝送帯域(A2DP):20Hz – 20,000Hz(44.1kHz サンプリング時)

電源・・・AC電源。消費電力(AC電源使用時):約8.6W(LED:約6.6W /スピーカー:約2W)

サイズ・・・最大外形寸法(外径×全長)約Φ61mm × 116mm (最大突起部含む)

質量・・・約198g

防水仕様・・・IPX4相当。

付属品・・・リモコン、リモコン用リチウム電池(CR2032、リモコンに装着済み、お試し用)。

照明部・・・全光束:520lm(一般電球40W相当)。光源色:電球色(2,700K)。調色機能:RGB192色。対応口金:E26口金。配光:広配光タイプ。エネルギー消費効率:78.8lm/W。

おすすめポイント

  • 今使用している電球(口金:E26)と交換するだけで使用可能。
  • 32段階の調光機能と192色の調光機能にタイマー機能搭載。
  • 2つ使用することで、ステレオスピーカーとしても機能。
  • スピーカーボックスの容量が大きいので、サイズ感以上の音質を楽しめる。

タキズミ 照明用ワイヤレススピーカー「WS100」

「今ある照明をそのまま使用できる照明用ワイヤレススピーカー」

タキズミからおすすめするシーリングライトスピーカーは「WS100」です。
シーリングライトスピーカーとは少し位置づけが違いますが、この「WS100」なら、シーリングライトと天井の間に取り付けるので、今使用しているシーリングライトをそのまま使用することができます。

今使用されている照明がお気に入りの方には、おすすめの天井ワイヤレススピーカーです。Bluetooth機能を使用して音楽を再生するので、スマートフォンやタブレット端末から手軽に音楽を楽しめます。

スペック

Bluetooth・・・バージョン:Ver.4.1、出力:Class 2(2.5mW以上)、プロファイル:A2DP、AVRCP、対応コーデック:aptX、SBC、AAC、通信方式:2.4GHz band FH-SS、見通し通信距離(m):約10。

スピーカー・・・形式:1ウェイ2スピーカーシステム(バスレフ型)、使用スピーカー:33×93(コーン型)。実用最大出力:2W + 2W。

サイズ・・・幅500mm × 奥行450mm × 高さ45mm

質量・・・2.4㎏

おすすめポイント

  • 今使用しているシーリングライトをそのまま利用できる。
  • Bluetooth対応なので、スマートフォンやタブレット端末から簡単に再生可能。

ドウシシャ Bluetoothスピーカー内蔵シーリングライト「notes」

ドウシシャ Bluetoothスピーカー搭載シーリングライト「notes」
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スピーカー部をテレビ・オーディオ関連製品を開発・販売してきたオリオンと共同開発。

スピーカー部分をドウシシャとオリオンが共同開発したシーリングライトスピーカーが2021年10月に発売されました。
照明とスピーカーがセットになり割高感がある中「notes」は直売価格で27280円と比較的リーズナブル。直径が50㎝、厚さもわずか8.6㎝と一般的なシーリングライトと同等か薄い本体も特徴的。

by:Amazon

オーディオ関連製品を開発しているオリオンとの共同開発ということもあり、高音域用スピーカー、全音域の発音対応のフルレンジスピーカー、シーリングライトスピーカーが不得意な低音にも対処するためバスレフ構造を採用し、スピーカーの後ろ側に出る音ももバスレフポートを通すことで低音も強化、音質にもこだわりのあるシーリングライトスピーカーです。

スペック

Bluetooth・・・バージョン:Ver.5.0、プロファイル:A2DP、AVRCP、対応コーデック:aptX、SBC、AAC。

スピーカー・・・形式:2wayバスレフ型、スピーカー:フルレンジスピーカー直径70㎜4Ω、ツィーター直径31㎜4Ω、実用最大出力:10W。

サイズ・・・直径500mm x 厚み86mm(壁と接する部分のスポンジ含まず)。

重量・・・2.5㎏。

付属品・・・専用取付アダプタ x 1、リモコン x 1、リモコン用単3形乾電池(お試し用)x 2、リモコンケース x 1、リモコンケース用ネジ x 2

ドウシシャ Bluetoothスピーカー搭載シーリングライト「notes」
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おすすめのポイント

  • ツィーター、フルレンジスピーカー、バスレフ構造採用で立体的なサウンドを実現し高音質。
  • Bluetooth非対応のテレビでも別売りのBluetoothトランスミッターで接続可能。

接続可能確認機種👇

Buffalo Bluetoothトランスミッター「BSHSBTR500BK」
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century Bluetoothトランスミッタ 「CBTTR-AV2」
  • 最大出力10Wでテレビの音も迫力サウンドで楽しめる。

最後に

今回は特におすすめできるシーリングライトスピーカーをご紹介しました。

生活を便利に、快適に、そして、音楽を良い音で手軽に楽しむためにも、良い製品を手に入れてください。

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