AVR-X1800HとX1700Hとの違いは?AVR-X1800Hにおすすめのスピーカーも紹介!

AVアンプ
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デノンから2023年10月に発売されたAVアンプ「AVR-X1800H」。

デノンの「AVR-X1800H」は、前のモデル「AVR-X1700H」から何が変わったの?

「AVR-X1800H」におすすめのスピーカーはどれ?

と、いろいろ気になっておられる方も多いと思います。

そこで今回は、デノン「AVR-X1800H」の機能や特長、前モデル「AVR-X1700H」との違いや性能を比較。
さらに「AVR-X1800H」におすすめのスピーカーをご紹介
します。

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デノン「AVR-X1800H」とは?

by:https://www.denon.jp/

デノン「AVR-X1800H」とは、「デノン史上最高音質の最強エントリーAVアンプ」とデノンから公表されています

「AVR-X1800H」はエントリーグレードのAVアンプなので、チャンネル数や入出力端子は必要最小限に抑えられていますが、イマーシブオーディオ※に対応し、音質および機能性については上位モデルに匹敵するパフォーマンスを装備しているため、コストパフォーマンスが非常に高いAVアンプとなっています。

 

「AVR-X1800H」のメーカー希望小売価格は110,000円(税込)。
これからAVアンプを導入したいと考えておられる方にも手の届きやすい価格設定です。

では、「AVR-X1800H」は前のモデル「AVR-X1700H」とどんなところが違うのか搭載されている機能などを見ていきましょう。

 

※イマーシブオーディオとは?

イマーシブオーディオは自宅で映画館のような臨場感のある音が楽しめる。

イマーシブオーディオとは、従来のオーディオ・フォーマットでは不可能だった包み込まれるような迫力と臨場感を提供してくれるオーディオのこと。

別名「360度オーディオ」「空間オーディオ」「3Dオーディオ」とも呼ばれ、自宅で映画館のようなサウンドを楽しめます。

デノン「AVR-X1800H」
created by Rinker

前モデルは「AVR-X1700H」。前モデル「AVR-X1700H」について詳しくはこちら↓

DENON「AVR-X1700H」の機能レビューとおすすめのスピーカー!
「AVR-X1700H」の購入を検討しておられる方必見!機能を詳しくわかりやすくレビュー。おすすめのスピーカーも合わせてご紹介。前モデルとは全くの別物にグレードアップした「AVR-X1700H」の音質とは?

デノン「AVR-X1800H」の機能や特長。

by:https://www.denon.jp/

 

「AVR-X1800H」はどんな機能や特長をもったAVアンプなのかまとめてみました。

 

・最大出力175W※ 7CH ディスクリート・パワーアンプ
大型フロアスタンディングスピーカーも余裕で鳴らしてくれます。
※ 6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動
・オブジェクトオーディオのDolby Atmos、DTS:Xに対応。
オブジェクトオーディオとは、従来の水平方向のサラウンド再生に垂直方向の立体感を加えたもの。
・ステレオや5.1ch、7.1chソースを、Dolby SurroundやNeural Xを使って3Dサウンドへアップミックス再生可能。
・4K/8K放送で使用されている音声フォーマットのMPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードが可能。
・背面に電源供給用のUSB端子が搭載され、firestick TVなどのHDMI接続のメディアプレーヤーを接続した際に給電が可能に。
・Bluetooth送信機能搭載。
・8K/60Hzと4K/120Hzの映像信号に対応するHDMI入力を3系統、出力を1系統装備。
・HDMI入力に、ジッター※抑制機能を搭載。
※ジッターとは音の信号波形の揺らぎのことで、これを抑制することで音質が向上する。
・HDMI 2.1の新機能「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」に対応。
詳細は下記参照。
デノン「AVR-X1800H」
created by Rinker

デノン「AVR-X1800H」はPS5と接続して使用するのもおすすめ。

PS5でFPSのゲームなどをしていると気になるのは、画面が遅延したり、チラついたりする現象。「AVR-X1800H」は、それらの問題に対応したHDMI 2.1の新機能「ALLM(Auto Low Latency Mode)」に加え、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」、「QMS(Quick Media Switching)」が搭載されています。

「AVR-X1800H」は、PS5などのハイスペックな次世代ゲーム機や超高画質のテレビにも対応した、ストレスフリーに楽しめる超高画質・高音質AVアンプとなっています。

「ALLM(Auto Low Latency Mode)」とは、
コンテンツの種類に応じて画質とレイテンシー(通信の遅延時間)のどちらを優先するかを自動で切り替える機能。
例えば、ゲームやVRコンテンツは再生する際にレイテンシーを最小に(遅延時間を短く)し、操作に対して、画質が遅れないように自動で調節する機能。
「VRR(Variable Refresh Rate)」とは、
PCやゲームなどの映像のソースとなる機器と映像が出力されるディスプレイを同期させ、ディスプレイのチラツキ具合の他、動画やゲームでの滑らかな動きを計る働きをします。
「QFT(Quick Frame Transport)」とは、
PCやゲームなどの映像のソースとなる機器からの電送速度を上げることで、レイテンシーを低減させる機能。これにより、ゲームやVR機器の映像をスムーズかつシームレスに楽しめます。
「QMS(Quick Media Switching)」とは、
映像ソース機器とディスプレイのリンクを維持したままブラックアウトや画像の乱れを回避する機能です。
従来HDMIでリンクしている映像のソースとなる機器とディスプレイ機器において、映像ソース機器がフレームレートを切換えたり、あるいは解像度を切り換えたりすると、ブラックアウトや画像の乱れなどが生じましたが、この「QMS」により解消されます。
デノン「AVR-X1800H」
created by Rinker

「AVR-X1800H」と「AVR-X1700H」の違いや性能を比較。

ここからは「AVR-X1800H」と「AVR-X1700H」の違いや性能を比較してみましょう。

「AVR-X1800H」と「AVR-X1700H」の違いを簡単な比較表で見てみましょう。

「AVR-X1800H」 「AVR-X1700H」
メーカー希望小売価格 110,000円(税込) 77,000円(税込)
ch数 7ch 7ch
アンプ構成 フルディスクリート フルディスクリート
アンプ出力 実用最大出力175W(6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動) 実用最大出力175W(※ 6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動)
Bluetooth ver5.0 ver4.2
USB-A フロント×1、リア×1(給電用) フロント×1
対応フォーマット Dolby Atmos、DTS:X Dolby Atmos、DTS:X
重量 8.6㎏  8.6㎏
外形寸法 アンテナを立てた場合: W434 × H215 × D339mm
アンテナを寝かせた場合: W434 × H151 × D339mm
アンテナを立てた場合:W434 × H215 × D339mm
アンテナを寝かせた場合:W434 × H151 × D339mm

 

「AVR-X1800H」と「AVR-X1700H」の簡単にわかる違いは「Bluetoothのバージョンアップ」と「給電用のUSB-A端子がリア追加された」この2点。

対応フォーマット、ch数、出力は「AVR-X1700H」と同じとなっています。

「あれ?価格は上がったのにAVR-X1800HとAVR-X1700Hの違いはほとんどないんじゃ?」

実は、AVR-X1800H見えないところがいっぱい変更されてるんです。

「AVR-X1800H」と「AVR-X1700H」の違いは見えないところに大量に!

画像はイメージです。

デノンの情報によると「AVR-X1800H」は「AVR-X1700Hから内部のワイヤリング、ビスの選定、緩衝材の見直し、電解コンデンサーの耐圧・容量なども変更し、60カ所の電子部品、15カ所の非電子部品を交換した」とのこと。

具体的な「AVR-X1800H」と「AVR-X1700H」の違いは、

・パワーアンプ、プリアンプ、DACの各ブロックごとに基盤上の配線のパターンを最適化し直し。
・信号ラインおよび電源ラインの最短化と出力インピーダンスを低減。
これにより5ch同時再生時でも定格出力の70%以上という大出力を可能に。
・ノイズを飛び込ませない回路を設計。

これらの変更により、前のモデル「AVR-X1700H」と比べより濃密でリアリティのある音を楽しめるAVアンプとなっています。

「AVR-X1800H」と「AVR-X1700H」の明確な違いは音質の向上です。
見えないところの部品が選定され高品質なものになっています。

デノン「AVR-X1800H」におすすめなスピーカーはこれ!

デノン「AVR-X1800H」に合うおすすめなスピーカーをリーズナブルな価格からピュアオーディオに対応できるものまでご紹介します。

まず「AVR-X1800H」に合うおすすめなスピーカーを選ぶ際に気をつけるポイントをご説明します。

「AVR-X1800H」のスピーカー選びで気を付けるポイントは、

1.推奨アンプ出力

2.インピーダンス

3.再生周波数帯域

の3点。

これらがなぜ大切か簡単にご説明します。

1.「推奨アンプ出力」
推奨アンプ出力とは、そのスピーカーを安全に再生するのに必要なAVアンプの出力(定格出力)です。

「AVR-X1800H」の場合、スペック上の定格出力(アンプが歪みを出さずに安定して再生できる最大値)は下記の通りです。

スピーカー インピーダンス 定格出力
フロント 80W
フロント 120W
センター 80W
センター 120W
サラウンド 80W
サラウンド 120W

スピーカー側の推奨アンプ出力とAVアンプ側の定格出力の値の差が大きいとどんな問題が起こるんでしょうか?

例えば、スピーカーの推奨アンプ出力より大幅にAVアンプの出力が低いと、スピーカーからの音は弱弱しくなります。

画像はイメージです。

逆に、スピーカーの推奨アンプ出力よりAVアンプの出力が大きすぎると音量を大きくした時にスピーカー自体の故障を招くので注意が必要です。↓

画像はイメージです。

ちなみに自宅で再生するときの出力は15Wほどと言われています。
「AVR-X1800H」の定格出力は大きくて120Wなので、それだけの出力をすることはまずないでしょう。

「AVR-X1800H」の定格出力(アンプが歪みを出さずに安定して再生できる最大値)は下記の通りです。

スピーカー インピーダンス 定格出力
フロント 80W
フロント 120W
センター 80W
センター 120W
サラウンド 80W
サラウンド 120W

2.「インピーダンス」

画像はイメージです。

インピーダンスとは、スピーカー内部の回路を信号が流れるときの電気抵抗のことです。
インピーダンスの単位は「Ω(オーム)」で、数値が大きいほど抵抗が大きく、電気信号が流れにくく、数値が小さいと流れやすくなります。

適合インピーダンスよりスピーカーのインピーダンスが低いと故障の原因になります。
また、高すぎるとノイズの原因になるので、音質の劣化を招きます。

 

「AVR-X1800H」の適合インピーダンスは4-16Ωなので、この適合インピーダンス範囲内のものであれば大丈夫です。

3.「再生周波数帯域」

画像はイメージです。

「再生周波数帯域」はスピーカーがどれほど低い音から高い音まで鳴らすことができるかを指しています。
一般的には60Hz-あれば低音は十分と言われていますが、より低い周波数帯域から対応していると、音の広がりがあり豊かな音を楽しむことができます。

「AVR-X1800H」のスピーカー選びのポイントまとめ

「AVR-X1800H」のスピーカー選びのポイントをまとめておきましょう。

 

1.「推奨アンプ出力」は120Wまでがおすすめ。

 

2.「インピーダンス」は4~16Ωの適合インピーダンス内がおすすめ。

 

3.「再生周波数帯域」はより低い帯域から対応していると音の広がりがある。

SONY「SS-CS3」

まず初めに「AVR-X1800H」におすすめなスピーカーはSONYの「SS-CS3」です。

SONYの「SS-CS3」は、

心震わせるボーカルを実現するために

をコンセプトに設計されたエンクロージャーをもつハイレゾ対応のベーシックモデルの3ウェイトールボーイ型スピーカー。

本体の剛性を高めるために17か所もの補強を施し、価格からは想像もできないほどの高品位なサウンドを響かせます。

スペック

推奨アンプ出力 145Wまで
インピーダンス
再生周波数帯域 45Hz – 50kHz
サイズ(幅×高さ×奥行)㎜ 230 x 922 x 260

デザイン

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カラーは落ち着いたブラックで、どこにでも置きやすいサイズ感とデザインです。

音質

おすすめの「SS-CS3」はペアで約3万の価格と非常にリーズナブルですが、非常に満足度の高い音を楽しめます。

リビングのどこに座っても最適な高音域を聴かせてくれる公指向性スーパートゥイーター、剛性の高めた本体から流れる輪郭のある低音域。

初めてAVアンプを買う方におすすめのスピーカーです。

サラウンド環境するならこのスピーカーがおすすめ!

さらに臨場感溢れるサウンド、迫力の映像にマッチした音を楽しみたい方には、下の組み合わせをおすすめします。

センタースピーカー「SS-CS8」。

イネーブルドスピーカー「SS-CSE」

サブウーファー「SA-CS9」。

リアスピーカー「SS-CS3」

トールボーイスピーカーではなく、ブックシェルフスピーカーが良い方は「SS-CS5」もおすすめです。

YAMAHA「NS-F350」

YAMAHAから「AVR-X1800H」におすすめのスピーカーは「NS-F350」です。
「NS-F350」は3cmツィーターと13cmミッドレンジ、そして2本の16cmウーファーを搭載した本格的な3ウェイ・4ユニット構成を採用されたトールボーイ型スピーカー。

アウターバッフルは黒鏡面ピアノフィニッシュで仕上げ、ブラック木目調またはウォルナット木目調のキャビネットになっており高級感を演出します。

スペック

推奨アンプ出力 100W
インピーダンス
再生周波数帯域 40Hz~100KHz
サイズ(幅×高さ×奥行)㎜ 220×1157×339

デザイン

by:https://jp.yamaha.com/

非常にシンプルなデザインな上、小型ブックシェルフスピーカーと同じ底面積ですので、置く場所にも困らず、リビングでも悪目立ちすることはあり得ません。

メインカラーのブラックも落ち着いた木目調の色合いなので、テレビの横に置いても、一体感があり引き締まった印象を与えます。

音質

出典:YAMAHA

「NS-F350」が「AVR-X1800H」におすすめな一番の理由は、中高音域の表現力の高さ!

購入してすぐはエイジングが進んでいないために、低音域に少し物足りない印象を受けるかもしれませんが、しばらくすると本領発揮します。

低音域が安定してくるので、十分出ていた中高音域にさらに迫力と密度が増し本来のポテンシャルを発揮します。
YAMAHAの音が好きな方は、買って損はないおすすめのトールボーイ型スピーカーです。

サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ!

出典:YAMAHA

同じYAMAHAの「NS-P350」のスピーカーパッケージとサブウーファー「NS-SW050」をプラスして5.1chの環境を整えるなら、「AVR-X1800H」のサラウンド性能をより十分に発揮することができます。

スピーカーパッケージ「NS-P350

デザインも「NS-F350」と同様のデザインなので、部屋の一体感も損なわれません。
なにより「NS-SW050」が低音域をカバーすることで、「NS-F350」がより豊かなピュアオーディオサウンドを響かせてくれます。

サブウーファー「NS-SW050」

JBL「Stage A130」

次に「AVR-X1800H」におすすめのスピーカーは「Stage A130」。
重低音のパワフルなサウンドが好みなら「Stage A130」がおすすめです。

「Stage A130」はアメリカの企業、ハーマンインターナショナルのJBLブランドのSTAGEシリーズのブックシェルフスピーカーです。

スペック

推奨アンプ出力 125Wまで
インピーダンス
再生周波数帯域 55Hz – 40kHz
サイズ(幅×高さ×奥行)㎜ 190 x  321 x 245

デザイン

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デザインはシックなので、リビングや寝室、書斎に置いても馴染みやすく、悪目立ちすることはありません。

音質

出典:Amazon

「AVR-X1800H」にJBLのスピーカー「Stage A130」をおすすめする一番の理由は、その低コストからは想像できないほどの全音域の解像度は高さ!。特に低域のサウンドは素晴らしいです。

「Stage A130」はJBLの特徴でもあるバスレフ型スピーカーが重低音の秘訣ですが、もともとJBLはプロ向けのスピーカーを多く扱っているブランドのためプロ用の技術を組み込まれた「Stage A130」はパワフルなサウンドを響かせてくれます。

サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ!

フロント&リアスピーカー「Stage A130」

センタースピーカー「STAGE A125C

サブウーファー「STAGE SUB A100P

サラウンド環境を整えるなら同じ「STAGEシリーズ」で統一するのがおすすめです。
シリーズで統一すると、音のバランスもインテリアとしても統一感があるので、一石二鳥です。
JBLの迫力のあるサウンドで映画や音楽の音質をグレードアップできます。

Polk Audio「Monitor XT MXT60」

Polk Audio「Monitor XT MXT60」
created by Rinker

次に「AVR-X1800H」におすすめなスピーカーは、2020年に日本市場へ再上陸したアメリカのスピーカーブランドPolk Audioの「Monitor XT MXT60」です。

このスピーカーもコストパフォーマンスが非常に高く、トールボーイスピーカー2本が約5万円でそろいます。

スペック

推奨アンプ出力 25~200W
インピーダンス
再生周波数帯域 38Hz-40kHz
サイズ(幅×高さ×奥行)㎜ 229×925×251

音質

画像はイメージです。

そもそもPolk Audioのスピーカー作りの発端が”学生の自分たちでも買える良いスピーカーを作ろう”という考えからスピーカー開発をスタート。
「値段を抑えたい。でも良い音を」と思われる方におすすめです。

音質はアメリカらしくパワー系かと思いきや、人の声のナチュラルさ、アコースティックのあたたかい音を見事に表現してくれます。

サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ!

フロントスピーカー「Monitor XT MXT60」

Polk Audio「Monitor XT MXT60」
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センタースピーカー「Monitor XT MXT35」

Polk Audio「Monitor XT MXT35」
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サラウンドスピーカー「Monitor XT MXT15」

Polk Audio「Monitor XT MXT15」
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イネーブルドスピーカー「Monitor XT MXT90」

Polk Audio「Monitor XT MXT90」
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サブウーファー「Monitor XT MXT10」

Polk Audio「Monitor XT MXT10」
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DALI「OBERON5」

DALIから「AVR-X1800H」におすすめしたいトールボーイスピーカーは「OBERON5」です。
このスピーカーは

究極のパフォーマー

と紹介されているトールボーイスピーカーです。

スペック

推奨アンプ出力 30~150W
インピーダンス
再生周波数帯域 39Hz~26KHz
サイズ(幅×高さ×奥行)㎜ 162×830×283

デザイン

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非常に精錬されたデザイン、サイズも高さ830mm × 幅162mm× 奥行283mmとトールボーイ型スピーカーの中では比較的コンパクトなので、リビングルームだけでなく、寝室でも家具が少ないなら圧迫感なく置けます。

音質

OBERON5」の音質ですが、ピアノの伴奏とボーカルの帯域の表現力の高さは多くの方に高く評価されています。

低音域は深みがあり、オルガンやコントラバスなどの低い音も見事に表現してくれます。中音域はクリアな印象で、それぞれの音がはっきりわかれて聴こえるのが、好印象でした。

また、「OBERON5」は広い指向性を持っているのも特徴です。一つのスポットでしかベストサウンドを楽しめないということはなく、広いスポットで楽しめます。

映画やライブを見ているとき、リビングのどこにいてもベストサウンドを聴けるのは魅力的です。高音質のライブサウンド、R&B、女性ボーカルメインの楽曲が好きな方におすすめです。

サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ。

OBERON5」をメインにサラウンド環境を整えたい方に、一番おすすめの組み合わせはこれです。

フロントスピーカー「OBERON5」

サラウンドスピーカー「OBERON1」

センタースピーカーOBERON VOKAL」

サブウーファー「SUBE-9N」

DALI「SUBE-9N」
created by Rinker

Klipsch「Reference R-50M」

REFERENCE R-50M
created by Rinker

オンキヨー&パイオニアが、「Klipsch」ブランドより発表したブックシェルフスピーカー「Reference R-50M」。
Klipsch独自の技術であるTractrix(トラクトリクス)ホーンが使用されたアルミニウムLTSツイーターの広指向特性が豊かな高音域を再生します。

スペック

推奨アンプ出力 75Wまで
インピーダンス
再生周波数帯域 58Hz – 21kHz
サイズ(幅×高さ×奥行)㎜ 幅 178 x 高さ 354 x 奥行き 229

デザイン

by:Amazon

このスピーカーは是非ネットを外して使用して欲しい一台です。
Klipsch独自の技術であるTractrix(トラクトリクス)ホーンと独特の輝きを放つIMGウーファーが高級感を醸し出します。

音質

高音域はTractrix(トラクトリクス)ホーンが最初から見事に鳴らしてくれます。
しかし、IMGウーファーは最初に聴き始めた時はなにか物足らないと感じる方もおられるかもしれません。
最初は低音が深みがなくフラットな印象ですが、エイジングが進むにつれて深みのある低音域を奏でてくれるので、「Reference R-50M」は長く付き合うことでより味のある音を楽しむことができるスピーカーと言えます。

REFERENCE R-50M
created by Rinker

サラウンド環境にするならこのスピーカーがおすすめ。

フロントスピーカー「R-600F」
※フロントスピーカー、サラウンドスピーカー共に「Reference R-50M」にするのも◎。

REFERENCE R-600F
created by Rinker

センタースピーカー「R-C50C」

Reference R-50C
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イネーブルドスピーカー「R-40SA」

REFERENCE R-40SA
created by Rinker

サブウーファー「R-101SW」

REFERENCE R-101SW
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